モニターについて

ドローン操作をする際にはモニターの存在が欠かせません。このモニターが無ければどのような状態でドローンが飛んでいるのか分かりにくいので、特に初心者のうちは必ず装備しておいた方が良いでしょう。このモニターを使えば自分の撮りたい映像や、農業用の土地に農薬や水などを撒くタイミングなどを正確に計ることが出来ます。

では、どのようにしてモニターを使用するのでしょうか。まず、USBケーブルを操作リモコンであるプロポに接続します。そして各種設定を行えば完了です。こうすることによって上空からの映像をモニタリングしながら飛行することが可能になるのです。モニターには映像だけでなく高度や緯度経度、さらには地図上にドローンの位置が反映されたりと非常に便利です。また、バッテリー残量やGPSの感度なども表示されるので安定した飛行を助けます。

もちろん、ドローン操作は目視でも行わなければいけません。ドローン本体の位置とモニターで表示される位置を照らし合わせながら飛行を続けることによって安全を確保することが出来ます。このモニターはスマートフォンやタブレットなどに接続するタイプも多数存在するため、多くの人が利用しやすいというのも特徴のひとつです。