部品について

ドローンは沢山の部品で構成されています。まず、ドローン本体は複数のプロペラが付いている形が一般的です。これはマルチコプターと呼ばれており、羽の数も様々になっています。本体にGPSが内蔵されているものが多く、このGPSの力によってドローン自身が今どこにいるのかを常に把握しています。このことによって安定した飛行が可能となるのです。

また、もしもドローンを操縦するときにはバッテリーに気を配らなければいけません。最新のバッテリーでもおよそ30分ほどしか操縦することが出来ないというものが多いため、予備のバッテリーを持っておくことが重要です。バッテリー残量はおよそ3割ほどを目安に帰還を考えることが多いので、バッテリー残量が30%を切ったら離陸ポイントに自動で帰ってくるという機能を持っている機種もあります。

リモコンについてはWi-Fi接続で操縦するファントムという形式があります。飛行中はGPSで制御されているため、仮に手を離していても自動でホバリングをするという機能を持っている機種が多いです。そのため、GPSがしっかりと作動していれば大きな操縦トラブルになることは少ないです。しかし、逆を言えばGPSが動作しないような場所では高い操縦技術が求められます。